BLOG

都島区美容室ヘアーサロンアルスの梅雨での頭皮の影響

2019/04/30

都島区美容室ヘアーサロンアルスの梅雨での頭皮の影響

こんにちは!

今日は、梅雨によって、

頭皮にどのような影響があるのかを

お伝えできたらなと思います。

梅雨時期の雨。

ストレスを感じているのは、頭皮や髪も同じです。

湿気の多いこの時期は、頭皮も汗をかき、

細菌が繁殖しやすい困った頭皮環境になっています。

連日の雨で湿気を含んだ髪はうねり、

ヘアスプレーやワックスなどの整髪料をつける回数も多くなります

。整髪料が頭皮に付いて毛穴が詰まったり

雨や汗で頭皮が蒸れたり、

頭皮にとってトラブルの毎日が続きます。

また、頭皮トラブルは毛根のダメージに繋がりますので、

この時期の頭皮ケアは薄毛や抜け毛にお悩みの方にとって、とても大切です。

 

頭皮にとって梅雨は、

とても苦手な季節現象です。

蒸し暑く、じめじめとした環境は、

髪に覆われた頭皮を、よりいっそう深刻な状態に変えてしまいます。

梅雨時期の頭皮トラブルは、この梅雨独特の環境が原因といえます。

原因を知ることで、早めの頭皮ケアをしましょう。

梅雨時期の頭皮トラブルの原因には、下記の4つが挙げられます。

1、高温多湿

梅雨は雨ばかりでなく気温も上がり、

じっとしていても全身に汗をかくように、頭皮も同様に汗をかいています。

湿度が高いこの季節は、汗が蒸発しにくく蒸れた状態が続くことから、

雑菌が繁殖しやすく、

かゆみや炎症を引き起こす原因になります。

また、頭皮が蒸れると、嫌なにおいやべたつきの原因となるでしょう。

頭皮に汗をかいたら、こまめに拭きとることをおすすめします。

2、雨

髪や頭皮にとって、雨に濡れるのも良くありません。

雨に濡れると、髪から嫌なにおいがしてくることがあります。

それは、空気中に漂っているホコリや塵などが雨と一緒になり、毛穴を塞ぐことで、蒸れてしまうからです。

さらに、毛穴に詰まったホコリや皮脂汚れなどが酸化して、

フケや痒みを引き起こすこともあります。

毛穴が詰まると、髪をつくる毛根にもダメージを与え、

健康な髪の育成を妨げる原因にもなりますので注意が必要です。

そのため、梅雨の時期は、折りたたみ傘を常に持ち歩くことをおすすめします。

また、雨に濡れたら、すぐにふき取りましょう。

3、紫外線

梅雨でもお天気の良い日はあるもの。

特に、この時期の強い紫外線は、頭皮や髪にダメージを与えますので、

紫外線対策を行いましょう。

しかし、帽子をかぶるにも、

湿気の多い環境では、かえって頭皮の蒸れが気になってしまいますね。

そのため、帽子を選ぶ際は、通気性の良いものを選びましょう。

汗をかいたらこまめにふき取るのはもちろんですが、

時々は帽子を取り、風通しを良くすることも意識しましょう。

4、頭皮のストレス

湿度の高い日が続くと髪は湿気を含み、

うねりやべたつきでセットするのが大変です。

アスプレーを使いすぎていませんか?

さらに、ヘアスプレーや汗を洗いながすために、過剰にシャンプーをしていませんか?

汗や皮脂汚れ、ヘアスプレー、過度なシャンプーなどで梅雨時期の頭皮は、

他の季節に比べるとストレスでいっぱいです。

ヘアスプレーの使い過ぎや、過度なシャンプーは控えましょう。

☆最後に

普段のシャンプーでも取れない毛穴の奥の汚れを、

ヘッドスパでリラックスしながら綺麗にしませんか?

ご来店お待ちしております!